【CP+ 2014】CP+ 2014のモノカ的見どころ!(番外編~イベント報告など①~)

CP+ 訪問レポート

CP+でお会いした方々にいただいたチョコを食べながら、こんにちは。
モノカです。mgmg
(皆さん、チョコありがとうございました><)

今年のCP+ 2014は、大雪で一日中止になってしまいましたが、それを乗り越えた最終日は予想通り人が多く、とても盛り上がっていましたね^^

CP+ 2014から早1週間経ってしまいましたが(汗、2/16(日)のステージイベントなどの様子を2回に分けてお送りします!
今回は、カシオさんブースで開催された、「写真家テラウチマサト先生とFINE ART TOKYOで活躍している3名の方がプレミアムブラケティングで実現できる表現について語るステージイベント」の様子をお届けします

2/13(木)の様子は下記からご覧ください▼
その1
その2

 

と、その前に、最終日2/16(日)の会場までの様子をちょっとだけ
載せておきましょう。

こちらは、みなとみらい駅のあの長いエスカレータです。
登りのエスカレータが人で埋まっていますw

CP+2014のモノカ的見どころ!

これ、朝9:30頃ですよ!(開場は10:00でした)
ちょっとくじけそうになりましたw

で・こちらがパシフィコ横浜までのあそこです。(あそこw
CP+2014のモノカ的見どころ!

雪はまだ残っていましたが、歩く場所はありました。
朝から雪すかしをしているスタッフさんの姿も!ありがたいですね><

入口の前にはすでにこんな列ができていました・・・!

CP+2014のモノカ的見どころ!

CP+最終日の来場者数は、前回比約40%増の21,661人だったそうです。
特に午後は会場内で歩くのが困難なくらいの人でした(汗

ということで、会場までの様子のご紹介はこのあたりにして、
ブースの様子をお送りしましょう♪

 

■カシオさんブース

CP+ 2014最終日のカシオさんブースでは、先日から告知していた「写真家テラウチマサト先生とFINE ART TOKYOで活躍している3名の方がプレミアムブラケティングで実現できる表現について語るステージイベント」が開催されました♪

CP+2014のモノカ的見どころ!

まずはテラウチ先生が撮影された作品を見せていただきながら、プレミアムブラケティングについてのお話しがありました。

舞妓さんのような派手めの印象が強い被写体を撮るときは彩度やコントラストを上げて右のような写真を撮ってしまいがちですが、「EXILIM EX-10」のプレミアムブラケティングを使って撮影すると、左の写真のように、自分が思っていた写真とは正反対の写真(この場合は彩度もコントラストも下がっている写真)もワンシャッターで撮影できてしまいます。

ワンシャッターで撮れた9パターンの写真を見てみると、実は自分が思っていた写真とは正反対の写真も、着物の存在感が増したり背景に奥行が出たり、意外に素敵ではないか!と、自分では気づけなかった思いがけない発見があった、とのこと。

こうあるべきだ!という自分の理想像を良い意味で裏切ってくれる写真が撮れることも。思いがけない一枚に会えるカメラなのです^^

 

そして、FINE ART TOKYOで活躍している千田さん、菊池さん、稲見さん登場です!

CP+2014のモノカ的見どころ!

それぞれの作品のご紹介とテラウチ先生との対談がありました^^

 

最初は千田さんの作品から。

千田さんが使われたのは、「シャッタースピードブラケティング」。
この設定では、3パターンのシャッタースピードで切り取ることができ、ミスショットが少なくなったのでそうです!

【CP+2014】CP+2014のモノカ的見どころ!

 

「狙った被写体(女性)だけを止めて他は流す」というイメージで撮影される際に、主題の女性がしばらく動かないとは限らないので、この機能はとても便利で重宝した、とのことでした^^

 

つぎに、菊池さんの作品。

菊池さんは、「ホワイトバランス×明るさ」の2軸ブラケティングを
使われたそうです。

【CP+2014】CP+2014のモノカ的見どころ!

モノトーンの格子状のトンネルの先に人が立っているのですが、
ホワイトバランスを変化させることで、洋服の色を浮きあがらせる効果を出すことができたそうです。

また、2軸プレミアムブラケティングで9枚連写する中で、ハトが最適な位置を飛んでいる一枚を選ぶことも出来たのだとか。

 

最後に、稲見さんの作品。

稲見さんは超ローアングルからの撮影!

【CP+2014】CP+2014のモノカ的見どころ!

 

チルト液晶だからこそできる低いアングルからの撮影です!

また、9枚連写を生かして、被写体が丁度真ん中を歩いているところ、かつ重心が真ん中に移動した瞬間(写真としてシンメトリー♪な構図が完成した瞬間)を選ぶことができたそうです。

 

約20分間のステージイベントでしたが、撮影のポイントや使ってみてどうだったか?など、とても興味深いお話しを聞くことができました♪

 

ステージイベント中は大勢の方が足を止めてお話を聞いていました♪

【CP+2014】CP+2014のモノカ的見どころ!
見ているだけ・考えているだけより直接お話しが聞けるともっと楽しめますよね^^

皆さんもEX-10を見かけたら是非お手にとってみてくださいね!

 

そうそう。カシオさんブースでは、
前回のCP+もそうでしたが、カシオさんではタブレットでアンケートに答えると特製のボールペンがもらえるんですよ!

CP+2014のモノカ的見どころ!

登壇前にアンケートにご協力している稲見さんでした!(笑)
ということで、カシオさんのステージイベント報告はこの辺で^^

次回もモノカが気になったブースをご紹介します。
それではまた☆

 

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